平成19年
栽培品種のご紹介!

よく、お米はどんな品種を作っているんですか?
と皆さんや農家の方々から聞かれることがあります

兼業農家なら、湖北ではコシヒカリやキヌヒカリの1品種が大半ですが、
栽培面積が多い専業農家が、ひとつの品種を全部作ってしまうと、
収穫が適期に対応できない問題があることや、
お米のニーズにあわせるために、今年は6品種を栽培します


443営農の栽培品種
品種 生まれ コメント
コシヒカリ S31.福井農試 言わずと知れたお米の王様、日本一の生産量を誇る、粘りと甘みをかねそなえた良食味米
だたし、病気に弱い、肥料を多くやると倒れる、台風に遭うと倒れる等、栽培は難しい
キヌヒカリ S63.北陸農試 祖々父にコシヒカリをもつ、コシヒカリの難点を改良したお米
粒張りがよく良食味米、一時は滋賀県が生産量1位であったが、最近は下降気味
作付け量は減少したが、相変わらず人気が高く、品薄状態
どんとこい H7.北陸農試 キヌヒカリを父に持つ、食味計では時折りコシヒカリを抜くこともある良食味米
滋賀県の栽培奨励品種ではないが、多くとれ甘みがあって人気が高いことから443営農では主力品種のひとつ
ミルキークィーン H7.農研センター コシヒカリを突然変異させ、半モチ状態にしたお米
冷えても固くならないという特徴を持ち、主にコンビニのおにぎりや、弁当用に他の品種のお米とにブレンドされる、単体ではモチの臭みが強く不向き
ゆめおうみ H10.滋賀農試 滋賀で開発されたお米だが普及率はいまひとつ、卸業者との契約栽培で栽培を昨年から始めた品種
食味はまずまずといわれていたが、実際うちでとれたものを食べてみると、大粒で良食味であったことから今年秋より皆さんにも販売の見込み!
滋賀羽二重モチ S13.滋賀農試 全国評価5つ星のモチ米、大変粘りがある、病気に弱く、倒れやすい等栽培は難しい


平成19年栽培マップ
平成19年の栽培マップ
解説
草野川沿いの砂地土壌にはコシヒカリ、キヌヒカリ、どんとこい、ミルキークィーンを栽培、
ゆめおうみ、滋賀羽二重モチは地力(保肥力)が高いところを好むため、粘質土壌にて栽培


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443営農のお米 だいごみ
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