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| 仕事がこうじて趣味になったラジコンヘリ |
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趣味がこうじて仕事になったというのは、よくありますが、
私の場合は仕事がこうじて趣味になったものがあります。
それは、ラジコンヘリコプター
そもそものきっかけは、田んぼの農薬散布からです。
今から、約7年前、滋賀県では有人ヘリコプターによる農薬散布が行われていましたが、田んぼ以外の農薬の飛散が問題になり、全面禁止になりました。
その当時の浅井町長、「有人ヘリがダメなら、ラジコンヘリにしよう!オペレーターは地元の者にやってもらおう」と5台の産業ラジコンヘリ購入、全国的にみても、町で複数台の産業ヘリの地元導入は先駆けたもので、ヤンマーの産業ヘリの推進ビデオでも浅井町の取り組みが紹介されるほどでした。
ということで、私も産業ヘリの免許を取得することになりました。
しかし、あまりの操縦の難しさに最初の2年間は満足に飛ばすことができませんでした。
練習用模型ヘリも、墜落しては修理、墜落しては修理を繰り返し、総墜落回数は十数回になると思います。(産業ヘリは0回です)
そうこうしているうち、もともと、機械好きだった私、すっかりラジコンヘリのメカメカしたところに、はまってしまいました。
また、ラジコンカーなら、操作を間違っても止められますが、宙に浮くヘリの場合、ミス操作は、即墜落!その分、難しいゆえに、思い通り飛ばせた時の満足感は絶大です。
たぶん、生涯の私の趣味になると思います!
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H18/7/15記
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| 練習用模型ヘリの機材一式 |
練習フライトに持っていく機材です
農舎の一角には専用の工房スペースがあります。

通算フライト時間は500時間を越えると思います。
平面フライトならトレーナー練習や、
初心者の方への体験フライトができます。
お近くの方なら指導いたします! |
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| 産業ラジコンヘリの経歴 |
地元浅井町産業ヘリオペレーターを4年し、
ヤンマーヘリサービス(チームコジマ)に3年間所属、
夏の期間、千葉、兵庫、新潟、岐阜県等全国行脚した後、
今年地元オペレーターに帰る |
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